ダイエット

肌荒れの原因と言っても、症状によっていくつも原因があります。

確かに日頃のお手入れを怠っていたり、肌に対する間違った方法でスキンケアをしていたりと様々あるとは思います。

ここでは「肌荒れの原因」が、内臓からのものや生活習慣から現れてしまう「肌荒れの原因」についてご紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

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肌荒れの原因…3つのケース

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肌荒れの原因といっても、簡単に「コレ」とは語れないのが肌荒れですよね。

ここでは身体の内部からはじまってしまう肌荒れのについてお話をしたいと思います。

内臓からの肌荒れの場合

「肌は内臓の鏡」と言われるほど、肌と内臓は密接な関係があります。

小腸や大腸の調子が悪くなると、腸内でガスが膨張してしまい、周りの臓器を圧迫してしまいます。

そのため、 体内の血行が悪くなり新陳代謝を滞らせてしまう のです。

その結果、肌荒れとなってしまいます。

特に、かゆみのある肌荒れが続く場合は、内臓が関係している場合があるので、要注意です。

飲み会などで暴飲暴食が続いたりスナック菓子を食べ過ぎたりなど、胃に負担のかかることをしていると口のまわりに湿疹ができたり、じんましんが出ることがあります。

便秘が続くと、鼻のまわりにニキビができることがあります。

女性の場合は、生理前にあごにニキビができやすいと感じたことがあるかもしれません。女性ホルモンの乱れがあると、あごに治りにくいニキビができることがあります。

肝臓の働きが悪くなると、皮膚の色が黄色くなる黄疸がでてきます。

また頬に吹き出物ができる、左右対称のシミができるなども肝臓の働きを関係している場合が多いです。

かゆみ止めが効かない、全身の強いかゆみが出るもの、肝臓の疾患の特徴的な皮膚病変の一つです。

腎臓の働きが悪くなると、肌の色が土色に変化してくる、全身にかゆみがでることが多いです。

腹痛などの症状の出ない内臓疾患の場合、肌の変化で周囲の人から指摘されることも少なくありません。

関連肌荒れの原因が内臓の場合の改善策

食べ物が原因の場合

食事は、生きていくために欠かせないものです。

だからと言って、何でも食べればいいと言った訳ではありません。

バランスよく食べることが大切なのです。

ダイエットのため、脂分を控えている方もいらっしゃると思います。

脂分の多い食事は、皮脂の分泌を過剰にしてしまうため、ニキビの原因となります。

また、何度も使用した質の悪い油は、肌の老化を進行させてしまいます。

では、脂分はできるだけ摂らないのがいいのか・・と思われてしまいがちですが、全く摂らないと、肌の乾燥を進めてしまいます。

スイーツ系の甘いものは、おいしくて魅力的な食べ物ですね。

糖分を摂り過ぎると、体内で糖分を分解、吸収させるためのビタミンB群を消費してしまいます。

このビタミンB群は、美肌のために必要なものです。

甘いものを摂り過ぎることで、ビタミンB群の消費を多くしてしまい、肌トラブルにつながってしまいます。

お酒のおつまみなど、塩辛いもの、濃い味付けのものが好きな方もいらっしゃいますね。

塩分の摂り過ぎは、体内の細胞の水分を奪ってしまうので、肌の乾燥へとつながってしまいます。

おつまみだけではなく、外食、スナック菓子や手軽に食べてしまいがちなファストフードの摂り過ぎにも注意しましょう。

ご飯やパン・パスタ類の炭水化物の摂り過ぎにも注意 して下さい。

摂り過ぎると代謝されずに体内に蓄積されてしまいます。

そしてタンパク質や脂質と結びついてしまい、さらには肌によくない物質へと変化してしまい、最後には肌を糖化させてしまうというように悪循環の嵐です。

肌が糖化してしまうと、ハリがなくなる・たるむ・シミができやすくなるといった肌あれにつながってしまいます。

鉄分が不足すると、貧血だけではなく、細胞の酸素が不足して、肌の新陳代謝を妨げてしまいます。

関連肌荒れの原因となる食べ物と改善される食べ物~食事レシピ15選

 

生理前やPMSが原因の場合

女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。

この2種類のホルモンは、生理周期に合わせて28日周期で分泌量が変化します。

生理が始まる7日前には、プロゲステロンの分泌量が多くなります。

プロゲステロンは、皮脂を増加させる働きがあります。

そのため、この時期はプロゲステロンの影響で、肌荒れが起こりやすいのです。

肌は普段よりオイリーになり、ニキビができやすくなります。

紫外線にも敏感になり、シミやそばかすができやすくなります。

また、生理前には「月経前症候群(PMS)」と言われる心身の不調が起こる方がいらっしゃいます。

PNSには、 イライラや憂鬱感・倦怠感・おっぱいの張り・むくみ・体重の増加・肩こり・肌荒れなどの症状 が出てきます。

これらは、生理が始まると解消されます。

PMSもプロゲステロンの影響により、自律神経が乱れやすくなってしまうからなのです。

このように肌荒れは、外的要因や身体的影響によって引き起こされることもあるのです。

周期的に肌荒れを感じることがある方は、ご自身の生理周期との関係も見直してみることも大切なことです。

最後に…

最後に…まとめ

身体の内部からくる肌荒れの場合、なんだか改善するのが難しいんじゃないかと考えてしまいますよね?

とはいっても「肌荒れは肌荒れ」なので、その他の原因(日頃のお手入れ方法など)とお肌がスベスベの状態までになるには苦労は同じです。

ほとんどの肌荒れは、広く考えると生活習慣の改善で治ります。

今回お話したことは、そのことがよくわかりやすいと思いますので、生活習慣の改善を心がけましょう。

改善方法の詳細は、肌荒れの原因が内臓の場合の改善策のエントリーを見ると、悩みを解消できると思いますので、是非読んでみてくださいね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、肌荒れやスキンケアに関する予防法や改善策、最新の美容情報などを配信していますので合わせて読んでいただけると幸いです。


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