補給する美女

久々に健康マニアのA子さんとB子さんに食事で会った時「・・・ミネラルは微量栄養素だってわかるけれど、ビタミンってなんでしたっけ?マルチがいいっていうけれど、どう違うのかしらね?」とワイン飲みながらいきなり質問されました。

え?微量栄養素じゃなかったっけ?そもそもビタミンって何でしたっけ?しかもマルチ?

「マルチビタミン」とか「ミネラル」ってワードは聞いたことはもちろんあるし、健康の栄養素だってことは知ってるけど、言葉で説明できる人は少ないのではないでしょうか。

そして私もその一人でした(汗)

その場でスマホを引っ張り出して検索しても良く解らず、判らないことをそのままにしておくとスッキリしないので、解散してから自宅ですぐに検索して解明しました。

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マルチビタミン&ミネラル

ビタミンの語源はドイツ語で意味は生物の生存と育成に必要な栄養素のうち炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物の相称のことです。

マルチビタミンとは何かというと、誰もが知っているビタミンCをはじめ、女性の美容などに役立つ栄養素のビタミンB群(B1・B2・ナイアシン・パントテン酸・B6・B12・ビオチン・葉酸)といった、計13種類のビタミンの組み合わせのことです。

一方、ミネラルはというと鉱物・有機物と習いましたが、大きく分けると微量栄養素となります。

こちらは有機質と呼ばれて無機塩類(カルシウム・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・リン・硫黄・鉄など)が含まれます。

これらは人間にとってなくてはならない栄養素の元(元素)でもあります。

ちなみに人間の体は元素で構成されていて、体重の95%が酸素・炭素・窒素・水素で残りの5%が微量栄養素と呼ばれる約20種類のミネラルで構成されているのです。

60兆の細胞がこれで構成されていると思うと感慨深いものがあります。

さらに「約20種類のミネラル」と言ったのはまだ全部が解明されたわけではなくて、他にも存在する可能性があるからなのです。

人体は21世紀になっても謎だらけらしいです。

マルチビタミンの効果

基本的にビタミンというのは、13種類の栄養素に「疲れを取る」や「美肌成分」というようなそれぞれの効果がありますが、それ以上にビタミンの役割として大きなことが、身体に必要な栄養素と一緒に摂取することで身体への吸収率を向上させることにあります。

例えば骨を作るのには「カルシウム」が大部分となりますが、ビタミンC・Dも必要となってきます。

血液を作るには、「鉄分」が大きく必要ですが、ビタミンB6・B12・葉酸なども必要になるのです。

つまり1種類のビタミンだけを摂取するより、相乗効果が得られる複合にしたほうがお得だといういかんがえになりますね。

そしてマルチビタミンをサプリで摂る場合、たくさんあるビタミンは計13種類のビタミンがありますが、その中から「ビタミンK」を抜いた12種類のビタミンで構成されているものが主流となっています。

使ってみないとわからないサプリ

サプリには長期で服用して効果がでるものと、短期で効果が感じられるものがあります。

「両方を上手に摂りいれるということも視野に入れるといいよ」とアドバイスももらいました。

人により個人差もあるし、なにより 何を使えば現在の自分に合うのかを考えることが大事 だといいます。

やみくもに使うのではなく個々の年齢や体調を考えて使うことが、次の10年元気に生きられるコツだとも言われております。

サプリを上手に活用

ビタミンやミネラル入りのサプリを販売している会社は多いのですが、各社とも相乗効果が得られるマルチビタミンの組み合わせでしのぎを削っているようです。

相乗効果が2倍3倍となれば市場は一気に独占できるわけですですから、必死にもなりますよね。

最近では大手が参入したお陰でサプリの幅も一気に膨らんだ気がします。

サプリは食品というよりお薬みたいな感じでしたが、より身近になり使いやすくなった気がします。

現代社会の大都市は眠らない街と呼ばれて、沢山の人達が寝る間を惜しんで活動しています。

本来は日の出とともに起きて、日の入りとともに寝るという生活が当たり前ではありますが、そんなことを言っている暇もないくらい色々な生活パターンがあります。

例えば夜勤をこなしている看護師さんや警備会社の方々にコンビニの定員さん等、夜から朝方まで働いている方々もたくさんいらっしゃいます。

その方々に「夜は寝ないとダメ」なんて言えませんが、私の友人の弟は夜勤のアルバイトをしていて体を壊して入院したことがあるのです。

やはり規則正しい生活を逸脱すると、体調を損ないやすいというのは事実のようです。

しかし、その弟さんは現在も夜勤のアルバイトをこなしていますが、元気に働けるようになりました。

それはサプリを上手に活用しているからだというのです。

補給の考え方

サプリとマルチビタミン&ミネラルをいくつか組み合わせて栄養補給を行った結果、疲労がめっきり減るとともに元気になったと言います。

いったいどんなサプリを組み合わせたのでしょうか?

速攻で効果があるものを教えていただきましたが、効果は人それぞれで食生活や生活習慣のバランスが取れていないことが体調を損なった原因だと知ったそうです。

20代に体力が落ちないタイプのサプリを使うと、体調がググッとよくなるそうです。

 

サプリ年齢を知ろう

年代別

では、サプリを使えば良いとされる年齢っていつからなんでしょうか?

答えを言ってしまうと、今は30代からだと言われています。

なぜかというと、いくつかの栄養素を体内で保管または作ることを出来なくなるからです。

人間の体は60兆の細胞でできていますが、その細胞を動かして活動させるために沢山の栄養素が必要になります。

20代までは癌や生活習慣病にかかりにくく、元気に過ごせる人が多いのには理由があるのです。

子供を出産して育てるためのベストな時期は20代だといわれているのですが、この時期は死に至るような病気にならないように体の細胞は総力を挙げて守ります。

ところが30歳後半になると子育てを終えて育成する期間になりますと、子供を産んで育てる時期が過ぎたと体は勝手に考えて徐々に太り始め、内臓脂肪が付き始めて老化が始まるのです。

40代になると老眼が始まり眼精疲労が気になり始めて、夜になると物が見辛くなって肩こりなどの症状が出始めます。

さらに、お肌がカサカサになり始めて肌に疲れが見えるようになります。

目尻や目の下のクマなどに加えて、シミや吹き出物が出る場合もあります。

50代になると目・肩・腰・膝・股関節に何らかの症状が表れ始めて、一晩寝ても回復が出来ない場合も多くなります。

午前はまだ頑張れても午後になると食後が眠くなる・集中力が保てなくなるなどが見受けられて、ちょっとした段差につまずくことも増えるし、長時間立ち仕事を行えば膝や背中に違和感を覚えることも増えてきます。

60代になると50代の症状に加えてギックリ腰や肩やひざの関節が変形して痛みを伴いながら、階段の上り下りがつらくなることも増えるといいます。

髪が抜ける頻度が増えて頭のつむじ周りだけが薄くなるのも、この年齢の特徴だそうです。

上記の年代別の身体に起こる様々な症状は、あくまで一般的にということで必ず起きてしまうというわけではありません

これらの症状は加齢とともに出るものなので、年齢に応じたサプリメントで栄養素を補えれば、人生の節目の10年間が楽しく過ごせる気がします。

年代別/おすすめサプリ3選

3つのりんご

年齢によって、サプリは使い分けるべきだという考え方を教えてくださったのは60代の薬膳の先生でした。

60代とはいえ誰からも「60歳を越えているようには絶対に見えない」と言われるほど、若々しくお元気なので美魔女と呼ばれている方です。

年代によって必要なサプリや栄養素は変わるのだそうです。

確かに全部が同じというのはあり得ないと思い、それぞれの年代の方々へピッタリなサプリを探してみましたが思ったよりたくさんの種類があって迷う程でした。

というわけで、ここからは年代別でおすすめのサプリを紹介したいと思います。

20代~30代の方はL-カルニチン

20代と30代ではかなり違うというイメージがありますが、実は20代の最も多い悩みには生理不順があるようです。

さらに30代の最も多い悩みランキングの1位は「ダイエットしたい」ということでした。

生理不順は血液が不足している方や冷えや寝不足に加えてストレスがある方が多くかかりやすいと言われております。

冷えは万病の元ですので、職場で薄手の靴下を一枚重ねるだけでも大きく変わるのが20代だそうです。

メンタルクリニックの先生によれば、30代のダイエットは深刻な方が多くなって何度もトライしてはリバウンドを繰り返す結果が心を壊したりして、二次災害につながる場合も多いらしいです。

20代と30代の体調不和は若さゆえに、一直線で悪くなるのも早いですが、回復するのも早いのだそうです。

そんな方々には、L-カルニチンをお勧めしたいと思います。

L-カルニチンとは、もともと心臓病などの治療薬として認可されていた栄養素で、私はNYに住む友人からとても良いものだと教えていただきました。

しかし、一般の薬局やドラッグストアでは買うことが出来ないものでした。

それが2003年に厚生労働省から食品として使用することが認可されたことがきっかけで、一般の人も気軽に購入できるようになりました。

L-カルニチンは別名 「ビタミンBT」 とも呼ばれていますが、体内で合成できないビタミンの一種でもあることから大変貴重だと言われています。

沢山含有しているものはラム肉や鹿肉(動物性タンパク質)になりますが加齢と共に体内で合成が難しいうえに、体内保存が難しいのでサプリメントとして補うことが望ましいと言われています。

L-カルニチンは ダイエットや不妊の解消にとても効果が高いと言われています。

さらに最も長く愛用できるサプリメントとしても着目されているので、20代から飲み始めて60代を過ぎて使い続けることが出来る、マルチビタミンの1つだとも教えていただきました。

L-カルニチンは含有量が多いもので、良質のものを選ぶことがコツだと教えていただきました。

含有量が極端に少なくて色々入っているものは、効果が期待できないので要注意だそうです。

私自身はNOW FOODSの「L-カルニチン500」を10年近く使用しています。

含有量が1カプセル500ミリ入って、3ヶ月程飲めるのでコスパ的にもお勧めです。

 

40代~50代の方はプラセンタ&コラーゲン

40代の方々の最大の悩みは、お肌の張りやきめを整えて若く見えることのようです。

この年代特有の、見た目年齢にも関わるお肌の疲れを取り去らないといけません!

そこでオススメしたいのが、コラーゲンとプラセンタの複合サプリを使うことです。

プラセンタの主流は豚・羊・馬で現在最も一般的になりつつあるのが豚のようです。

私がプレゼントしてもらったものは「マルマンプラセンタ」というところのもので、プラセンタ含有量は15000ミリグラムですが、効果はかなり高いとのことで、ランキングでも常にトップ位置を占めております。

また、同時にヒアルロン酸(日焼けやシミにも効果在り!)やプロテオグリカン(膝腰関節痛を緩和しお肌の透明感が高まる)が含まれているのにコスパは最高にすばらしく、この含有量で1600円以下というのもすごいと思います。

関連プロテオグリカンの効果~肌には原液とサプリはどっちを使えば良い?

最近では20000ミリのものもあるようで、こちらも順調に売上げが伸びているそうです。

関連プラセンタの効果と副作用まとめ

私がこのプラセンタをお勧めするもう一つの理由は会社が大きいことです。

ダイエットやサプリ関連の会社は怪しい外国人の代表や会社概要を見ても良く解らない会社も多く、果たして本当にちゃんとした製品かどうかを素人の私たちが確認する術がないという事実です。

マルマンは歴史のある会社で安心ですし、最近はアメリカのトランプ大統領もおっしゃっている通り自国の製品を伸ばして内需拡大することも大切なことだと思います。

商品が確かで効果も実際に認められていて会社がしっかりしているのであれば安心です。

さらにコスパが凄いとなれば買わない手はありません。

そしてコラーゲンのほうは、健康の杜の「杜のすっぽん黒酢」をオススメします。

理由としてコラーゲンの含有量が比較的きちんと表示されていることや、現在注目のトリプトファンがしっかり含まれていることなどがあげられます。

トリプトファンは(ビタミンB6の助けを借りますが)セロトニンを増やすのに必要な成分なので、相乗効果を高めながら沢山摂取出来れば補給できる栄養素と効果の幅が広がります。

ちなみにセロトニンは美しく生きるために不可欠なホルモンで、精神を安定させて幸福感を沢山感じさせてくれる大切なものなのです。

プラセンタとコラーゲンは合わせて使うことでより良い効果が高まるのです。

関連プラセンタとコラーゲンの違い…それぞれの効果や副作用などの特徴

60代から上の方はDHA&EPA

やはり60代からの悩み解消に不可欠なものは、十分な睡眠や栄養素が確保されないと生命に危険が及ぶことにあるようです。

叔母が60代後半になって言うことには、食事がたくさん取れなくなったこと・時々不眠になることが増えたこと・お肌が常にカサカサで足や腕などがお風呂上りに細かい皴が出来るようになり、ガックリするので余計に老ける気がするというのです。

つまり見た目だけではなくて内面から若々しくなれる様なサプリが必要になるのですが、少食になるために自力で栄養を蓄え、体内で栄養素を必要なだけ取り入れて保管しながら消化して色々な器官へ送ることが難しくなるのです。

スピード・頻度・質などが低下すると体は老けて見えるようになりますし、実際に血管や細胞が活性しなくなります。

DHAは青魚に多く含まれているもので、骨粗鬆症を回避して脳の回転を潤滑にして物覚えや決断を下しやすくしてくれる栄養素ですが、今日では抗がん効果・心筋梗塞・脳卒中にも効果が高いと言われております。

EPAは魚が体内で作り出すものですが人体での合成はできないらしく、魚を食べることでそれらの栄養を吸収することができるようです。

DHAとEPAの最大の効果は、老眼や加齢により加速する症状を緩和することが出来るということです。

オススメしたいのはサプリではなくドリンクなんですが、ニッスイの「イマークS」になります。

理由はとしてはなんと言っても、DHAとEPAの含有量です。

ドリンク1本あたり、DHA:たっぷり260mg+EPA大量600mgが含有量として認められていますので、中性脂肪がなくなり血中もサラサラになります。

しかもトクホで機能性表示食品となっていますので安全ですし、「青魚の生臭いような匂いがダメ」という方でも飲めるように「まろやかなヨーグルト味」となっています。

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サプリに慣れてしまうこと

モデル・3人

サプリは補助食品で人間が体内で製造できない栄養素も含まれているため、ある一定の期間(2年以内)で効果が得られなくなる場合があることを知って戴きたいのです。

サプリメントも人間の体にとっては 「刺激して動かす起爆剤の役目を担うモノ」 なので、慣れてしまうと効果が無くなることがあるのです。

私自身実感しているのは、とても高価な化粧品を使っていた時に、2年位経過すると張りや艶などが最初の頃のように出なくなることがありました。

また、シャンプーなどもふんわりしていたのは最初だけで、半年もすると効果が実感できなくなり、別のものに変えると効果が出始めることを経験しています。

つまりは人の体は新しいものに敏感に反応し、 ずっと使っているものには慣れてしまう ということを知りました。

サプリも同様で同じものを長年使っていると、効果が実感できなくなる場合があります。

それを知っていれば同じ成分のサプリでも、組み合わせの違うサプリに交換していくということも視野に入れていただきたいのです。

例えばサントリーのDHA&EPAにはセサミン・ビタミンEが配合されていますが、キューピーのDHA&EPAには同時に卵黄コリン・ビタミンEが組み合わされています。

このように同時に組み合わされている栄養素が、(相乗効果を得るための)各社の工夫ということになるので、時々変えながら使うことで体への刺激を保つことが出来るようになります。

最近では年齢別のサプリが当たり前になりつつある中、長く販売されて生き残っているものにはそれなりの利点が沢山見られますが、有難いのはそれらの利点は常に進化しているということでもあるようです。

Mato-MEMO

まとめメモ

  1. サプリを上手に使うことで生活を向上させることが出来る
  2. 年代別に必要な栄養素は違うため年代に合わせたリスク回避を行うことが大切
  3. サプリにはマルチビタミンや単独で効果を発揮するものがあるので上手に使い分けること
  4. サプリを最大限効果的に使うためには食生活の改善や睡眠、適度な運動やストレス軽減措置をとること
  5. サプリは薬ではなく、栄養補助食品であるということを認識して使用すること

科学は今日より明日へと進化をしていることで、より良いものが得られる可能性を広げてくれます。

今よりずっと簡単にダイエットできるようになって、若々しく暮らすことは簡単になるかも知れません。

これは人類にとって本当に素晴らしいことで個々の人生をより豊かにする可能性が増えるということなのですが同時に間違った方向へ導くこともあり得るのです。

賢く生き抜くためには病気というリスクを減らして思い通りの生活を長く継続できることを目指し、サプリメントを効果的に使いながら食生活を充実させる必要があるということです。

サプリを効果的に使うためには食生活を改善して睡眠・適度な運動・ストレスを減らす努力が不可欠なのです。

人類は医療の充実や生活環境の改善から長寿へと切り替わり、生きる時間が長くなりました。

しかし元気で長生きできる人は今より少なくなる可能性も否めません。

PPK(ピンピンコロリ)に生き抜くために、サプリは不可欠になることでしょう。

問題はQOL(生活の質)をあげて病気を減らすことが、サプリの利用で簡単になると同時に知らない人は食生活のバランスを失い、病気を抱えて長生きしなくてはならなくなることです。

私達の(10年後の)未来が、今より若々しく(サプリで)出来ますようにと願います!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、肌荒れやスキンケアに関する予防法や改善策、最新の美容情報などを配信していますので合わせて読んでいただけると幸いです。

出典元:http://gold-medal.jp*http://www.fitnessjunkie.jp


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