プラセンタ注射

テレビで活躍中の芸能人や美のカリスマと呼ばれる人々が注目しているのがプラセンタ注射ですが、プラセンタ注射とはいったいどのようなもので効果はどれくらいあるのかとお考えになったことありませんか?

私は友人のお母様が「医師の勧めでやってみたのよ~」と教えていただいたことがきっかけとなり、どのようなものかを知りました。

今日はそんな「プラセンタの謎と本当の効果」についてお話致しましょう。

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プラセンタ注射とは

注射

プラセンタ注射とは、国内で正常分娩を行ったヒトの胎盤から抽出された成分を厚生労働省の認可を受けた医薬品会社が徹底的に精製して注射液にして医療目的で使用されるものなのです。

医療目的で使用する場合には保険適用が認められておりますが、美容目的だけの場合には保険起用範囲外ため、高額になってしまいます。

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プラセンタ注射は医師の診療により処方された方が使用することが許され、使用範囲はというと内科・外科・皮膚科・神経科・精神科・婦人科・整形外科・歯科等、ほとんどの医療分野で使用されているのが現状なのです。

例えば慢性肝疾患治療や更年期障害、さらには歯周病や抜歯後の治癒促進などにも使われております。

婦人科での使用目的は手術後の回復促進や更年期障害による辛い症状に使用する場合が主なのですが、副産物として若々しくなることやアンチエイジング効果がみられることで、美容分野も着目したのです。

現段階では厚生労働省が認可した2種類(メルスモンとラエンネック)がありますが、慢性肝疾患治療及び更年期障害などの治療のために保険適応が認められており、これらは美容目的で使う場合には保険適用にはならないので高額になります。

関連プラセンタ注射の頻度と値段

プラセンタ注射の種類

プラセンタ注射には3つの注射形態があり、皮下注射・筋肉注射・ツボ注射です

それぞれ特徴があるのでお話ししましょう。

  1. 皮下注射は、一回で投与する薬液量・や吸収量が少ないことや、金銭的な負担も少ないという利点があります。
  2. 筋肉注射は、筋肉中の筋層は血管が多く集まり吸収速度も速いので、即効性を求めている方には利用価値が高いと思います。また筋肉注射は長く効かせたいとき(例えば痛み止め)に使うことが多く即効性もあるのです。
  3. ツボ注射は、顔面などの部分で使うことも多いのですが、高価になりがちなのと高い技術が要求される方法の1つでもあります。

プラセンタ注射の効果

効果については美容であれば美白・保湿効果・シミ防止・シワ防止・たるみ防止効果を実感するという方が多くいらっしゃいます。

また女性特有の悩みで「更年期障害・冷え性・生理不順・生理痛」などが改善したという方が多くいらっしゃいます。

メンタル面でも多くの症状が緩和したと言われており「自律神経失調証・うつ病・不眠症」にも効果が高いという方もいます。

関連プラセンタ注射の効果はいつから始まりどれくらい持続するのか

また中国で紫可車(しかしゃ)と呼ばれて紀元前から秘薬として重宝され、紀元前3世紀には傷の治療薬として使われていました。

秦の始皇帝(紀元前259年~紀元前210年)の時代には不老長寿の薬として珍重されていたと分権に記載があります。

若しも効果がなかったのならこれほどまでに大切に利用され続けるとは思えませんので、確かな効果が見られていると考えるべきだと思いますが、利用に際しては「使い続けないと効果がない」こともわかっています。

 

プラセンタの副作用

不調・悩み

プラセンタ注射の副作用は対外的には「無いに等しい」と言われておりますが、過剰に疲れている時や免疫力が極端に落ちている時などにはまれにアレルギー反応が出る方があるのも事実です。

例えば、タンパク質アレルギーの方にはタンパク質由来のプラセンタエキスを、体内に異物として混入させるわけですから、だれでも安全だとは言えないのです。

さらに感染症を併発する場合があり、「リスク・ゼロ」ではないことをご理解いただきたいと思います。

知っておいてもらいたいこと

厚生労働省で認可されているメルスモンとラエンネックは、静脈注射を行わないことになっています。

何故かというと、静脈注射では筋肉注射と違って長く体内にはとどまらずオシッコになって排出されてしまうからなのです。

この二つの製剤で「静脈注射で行います」と言われたら、そのクリニックには通わないほうがいいのです。

「血圧低下・ショック状態・呼吸困難・チアノーゼ・痙攣・ホルモン異常」などの症状が現れたケースもあることから、静脈注射は現在行われておりません。

また、未認可の混合配合(カクテル)タイプの注射を行っているところもあると聞きますが、栄養素を沢山いれ過ぎての注射は副作用や相反(効果より化学反応で危険な状態)も視野に入れて利用を検討されることをオススメします。

一度ヒトプラセンタの注射を行うと感染症などのリスク回避のため、献血が出来なくなりますのでよく理解したうえでご利用されることをお勧め致します。

また、筋肉注射にしても皮下注射にしても再々の注射により、皮膚そのものが堅くなる場合があるのでこちらも医師と相談の上ご利用いただきたいと思います。

※尚、内服薬を含むサプリメントやドリンクなどでの摂取に関し、注意事項は特にありませんのでご安心の上お使いください。

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Mato-MEMO

まとめメモ

プラセンタ注射についてご理解いただけましたでしょうか?

最後になりましたが、簡単にまとめてみましたので利用しようかと思っていらっしゃる方は、今一度確認してください。

プラセンタ注射とは厚生労働省で認可を受けたヒト由来の胎盤で、日本国内の正常分娩で生まれた人の胎盤のみを使用して作られたもので、妊娠入院時に血液検査を繰り返しエイズやC型肝炎といった感染性の高い病気がないことをきちんと確認した胎盤を使用して精製した薬剤です。

主に医療分野での利用度が高く、病院や開業医の診察で保険適用が可能になっています。

美容に関していうと「シミとしわの防止・たるみ・保湿・美白」というように効果も高く、長く続ければ続けるだけ効果が続くと言われています。

プラセンタ注射には大きく分けると3つの摂取方法があり皮下注射・筋肉注射・ツボ注射に分けられます。

三つの中では筋肉注射が最も効率よく摂取できるとあって人気が高いとのことです。

プラセンタ注射は一日に3回(3アンプル)までの摂取が認められています。

しかし長く摂取しなければ効果が高まらないとも言われており、そのため一回の注射が2000円前後で3回摂取(ちなみに湘南美容外科クリニックでは,3アンプル/2830円となっています)となっていて高額になってしまうので、継続することももしかすると難しいのかもしれません。

もとろん医師の処方であれば保険適用が利用できるので、かなり費用は軽減できます。

しかし美容での利用となると保険適用外になるため、長い目で見ると考えなければいけない部分もあると思います。

プラセンタ注射の副作用はありませんが、タンパク質アレルギーや体調が悪い時には注射を控えるなどの方法をとり、必ず医師に相談するようにしてくださいね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、肌荒れやスキンケアに関する予防法や改善策、最新の美容情報などを配信していますので合わせて読んでいただけると幸いです。


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