子育てママ

子育て中のママさんは、とにかく時間がないですよね。

時間をやりくりしてもしても、スキンケアにかける時間なんて頭の隅にも浮かばない、なんてことも多いのではないでしょうか。

「とにかく時短できるものは時短したい!」というのが世のママさんの本音です。

ちょっと美容に詳しいママさんならば「洗顔は泡たっぷりで優しく洗って、保湿をしっかりとして・・・」などという手順はわかっていると思いますが、時間がなくてできないことが結構あると思います。

ここでは正しいスキンケア(肌のお手入れ)をしながら、できるだけ時短できるようにアイテムをご紹介していきます。

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汚れを多くつけないこと

第一に洗顔で落とせる汚れは、少ないに越したことはありません。

肌に乗っかっている汚れが少なければ、落とす時間も短縮できるわけです。

そもそも、メイク時間も短縮したいというのがママの本音かもしれませんが、昔からの習慣で外出するときにはフルメイク、というママさんもいることでしょう。

そのときは、メイク素材を見直してみましょう。

オーガニック素材のものは、石鹸でも落とせるものが多いです。

メイク素材を見直すだけで、ダブル洗顔が不要になります!

これで5分節約ですよ!

基礎化粧品を見直す

選択肢

まずは、ダブル洗顔不要の洗顔料を使ってみることをオススメします。

1回でスッキリさっぱり汚れが落とせれば、手間が省けます。

その後のスキンケアも、オールインワンジェルを使えば、1回塗るだけで終了です。

手間をかけられない肌より、少しでも手間をかけた肌のほうが、当然きめが整います。

オールインワンジェルはなんか信用できないとか、ダブル洗顔しないと気が済まないとか思うママさんもいるかもしれません。

しかしここは時間短縮がメインで考えましょう。

一昔前と違い、オールインワンジェルもいろいろなタイプが出てきました。

質感やお肌に必要な成分を選んで買うことができます。

私は子供が生まれてから、洗顔はずっとシュウウエムラのオイルクレンジングを愛用しています。

中でも緑色の「A/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイル」は、環境ストレスも久住と一緒に洗い流すというコンセプト。

シュウウエムラ公式オンラインショップ

毎日の育児で疲れ切ったお肌に、不要なものをすべて洗い流してくれます。

オイル洗顔であれば、洗い上がりもしっとりなめらか。

お風呂を出た直後に「肌がつっぱる!」というトラブルが無くなりますよ。

 

アイテムを使う

濃密な泡立て洗顔は、まず泡を立てるのに時間がかかりますよね。

最初から泡で出てくる、泡タイプの洗顔料を使うのも1つです。

しかし、今まで使っている洗顔料が使えなくなるのももったいないことです。

市販の泡立てネットを使うのが一般的でしょうけれど、泡が持ちきれないほど泡立ってしまったり、逆に泡の量が少なかったりと、濃密さ以外に問題が出てきやすいことが難点でした。

そこでご紹介するのが、「セボーテ 美肌ホイップクリーマー」です。

簡単に、固形でも液体でも石鹸が泡立ち、もこもこふわふわな泡が大量に作れます。

容器に泡が入った状態になるため、顔の洗顔で余ったら首周りや手の甲などにも使えます。

このホイップクリーマーと同じ原理で作られた容器が100均でも手に入ります。

100均のほうは、石鹸をつける穴あき部分が薄くて、弱い印象です。

毎日シャカシャカしていたらいつかは壊れるような気がしますけど、セボ-テのほうはしっかりと厚みのあるプラスチックでできているので、毎日の洗顔にも耐えられそうです。

まずは100均で試してみて、壊れたら新しいものを購入しても良いでしょう。

ふき取り化粧水を使う

夜はしっかりと1日のメイクや、汚れを落として寝るママさんがほとんどだと思います。

そうすると、朝は皮脂や大気の汚れのみになりますね。

「顔がベタつく・カサつく」といったことがなければ、朝の忙しい時はふき取り化粧水をコットンに取り、肌をすべらせて洗顔代わりにしちゃいましょう。

夜だって、どうしても忙しい時にはメイクをメイクオフシートやふき取りクレンジングでふき取った後、ふき取り化粧水だけ大目にすべらせて、洗顔したことにします。

睡眠を削ってまで、毎日お肌の手入れをしていられないのがママさんです。

きちんと肌の汚れを落とせたわけではありませんが、だいたいは落とせていますので、何日も続けなければお肌の負担にもなりませんよ。

 

サプリや食事で体内から肌をキレイに

ダイエット効果

お肌は、皮膚の表面からキレイになるわけではありません。

美肌のためには、バランスの良い食生活が1番です。

とはいっても、ママさんは自分のことは後回しになりがち。

食生活がしっかり整わないかもしれませんが、主食(炭水化物)・主菜(肉・魚・卵・大豆食品など)・副菜(野菜、海草類、きのこ類)・乳製品・果物をバランス良く摂るように心がけましょう。

また肌の水分を保つヒアルロン酸や、美白に欠かせないビタミンCはサプリメントで摂取するのも効果的です。

無理しないことと継続すること

矛盾しているようですが、子育てで忙しいママさんには、なるべく無理しないでほしいなと思っています。

洗顔についても「絶対モコモコの泡で洗わなければならない」とか、「洗顔後にはすぐ化粧水をつけなければならない」とか、「~しなければならない」を多く課してしまうと、ママさん自身がきっと苦しくなってきます。

1日ふき取り化粧水の日があっても、許してあげましょう。

ただし、継続はしてほしいのです。

エステティシャンはみんな「1日さぼるとお肌はダメになる」と脅すのですが、毎日頑張って洗顔していても1日メイクのまま寝てしまうだけで、肌は大ダメージを受けます。

無理はしないでほしいのですが、最低限の洗顔はどんなに眠くても継続をオススメしますよ。

 

どうしても時間がない時の裏技

アイデア・裏技

ここで紹介する裏ワザは、私が実際にママとしてどうしても時間がなくて、何とかしようと試した結果ですので、全員におすすめするようなことではありませんが、時間がない時の参考にしてください。

朝からパック

朝から美容液や化粧水のしみこんだシートパックを、洗顔しない顔にベタっと貼り付け、お弁当作ったり洗濯したり過ごしましょう。

パックの後、コットンに化粧水をつけてふき取ります。

美容成分で朝の汚れをなじませて落とす方法です。

夜のいきなり乳液

夜、子どもと一緒にお風呂に入ると、子どもの世話で気づくとお肌がカッピカピになっている!なんて経験はありませんか?

通常は洗顔後に化粧水をつけますが、ひとまず乳液をさっと顔になじませておきましょう。

プッシュ式の乳液だとより手軽です。

お肌にある水分が蒸発しないように、ひとまず油分でふたをする方法です。

20分以上たてば、乳液も肌になじんでいますので、洗顔後と同じように化粧水からお手入れをはじめてください。

オールインワンジェルをパック代わりに使用

塗るパックの場合は、多くが時間がたったらはがしたり、洗い流したりします。

オールインワンジェルを週に1,2回厚めに肌に塗り、そのまま寝ます。

朝は少しベタつくくらいだと、水分が十分に肌に補給されたと言えます。

Mato-MEMO

まとめメモ

お手入れに関する時間短縮を考えてきましたが、ママさんの参考になりましたか?

子育てで忙しい時は、お肌よりも睡眠をとりたいこともしばしば。

最低限のスキンケアで、忙しい時期を乗り切りましょう。

日々の頑張りが、10年後のお肌を左右しますよ。

時短でも美肌は目指せます!

お手持ちのアイテムを再確認してみてくださいね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

他にも、肌荒れやスキンケアに関する予防法や改善策、最新の美容情報などを配信していますので合わせて読んでいただけると幸いです。

出典元:http://gold-medal.jp


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